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インストラクターインタビュー

私の実家は山・川・海に囲まれている、俗に言う「田舎」で、遊ぶ場所もまたそこでした。海で泳ぎ、川に飛び込み、山で虫を捕まえる。そんな自然の中で暮らしてきたこともあり、小さい頃から自然が大好きでした。それに加え、父親・祖父が漁師で食べ物も魚介類が多く、魚も大好きでした。高校1年生のときに海上保安庁の映画を見て、「これや!!」と思い、海に携わる仕事(当時船酔いしやすく、漁師になるのは嫌でした)でかっこいいし、海上保安庁に入りたいと思うようになりました!高校3年生のときに親に相談し、自分で調べて、国家資格の「潜水士」を取得できる「大阪リゾート&スポーツ専門学校」に入学志望を出し、そのまま入学しました。

専門学校はダイビングインストラクターになりたい!という生徒が多かったのですが、私が目指すのは潜水士。最初はダイビングなんてどうでもいいと思っていました。そして初めてのダイビング実習で宮古島へ。プールでいろいろなスキルを練習したりして、翌日海に潜りにいきました。今思えばその時に人生が変わったんだと思います。初めて宮古島の水中を覗いたときの感動は忘れられません。まぁ〜〜〜綺麗!水中の地形も日本でトップのダイナミックさでした。
その日は生憎の雨でしたが、それでも今まで見た海なんて比べ物にならないくらい綺麗で、感動したことを覚えてます。

そのダイビング実習の経験から1年後には、私の夢は潜水士ではなくダイビングインストラクターに変わっていました。人の夢を叶えることができる、人に感動を与えて幸せにすることができる、そんなダイビングインストラクターになりたいと思うようになりました。それだけ水中世界や、ダイビングインストラクターという仕事の魅力に惹かれたんだと思います。
その後もダイビング実習で何度か宮古島に訪れる機会もあり、そのころには完全にダイビングインストラクターになる!という目標に変わっていました。

こうして現在、宮古島に来て初めて大感動を味わったあの時から約6年の月日が経ちましたが、いまだに綺麗、ダイナミックな宮古島の海に大感動する毎日です。学生だったあの頃と違うのは、この感動を皆様に提供できる側になり、またその感動を皆様と共有させていただくことが何よりのやりがいだと思っています。そして私が学生の時に教えていただいたインストラクターと今こうして、同じ仕事に携われているのが嬉しいです。今度はこのインストラクターとしてのやりがいや嬉しさなどをカレッジ受講生、学生の皆様に伝えていければと思います。

最後に・・・
宮古島は年間を通して水温が20℃を下回ることがほとんど無く、そのうえ透明度、水中の地形が日本トップ!沖縄県内でもトップのダイビングにもってこいの島です。
マレア宮古島に滞在中もダイビングのいろいろなスタイルを体験でき、体験ダイビング、スノーケリング等のマリンメニューの経験も積めます。インターンシップ中にはインストラクターになるうえでの経験は抜群に得ることができます。マレアダイビングカレッジ受講中に滞在していただくマレア宮古島のホテルにはダイビング専用プール・宿泊施設・大型器材洗い場など私が客観的に見ても、とても整った施設だと思います。

このマレア宮古島で、次は私が皆さんのダイビングインストラクターへの道をお手伝いさせていただければと思います。
お問い合せなど、いつでもお待ちしております!!一緒に夢を叶えましょう。

マレアダイビングカレッジチーフインストラクター
原 大輝

>> インストラクター宮川 友宏のインタビューはこちらから

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